coomomo diary

うさぎ作家の暮らし

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胸を打つ布・・・

ほぼ日がやっているTOBICHIというギャラリー(?)で
「布のきもち。ラオスの布」という催しに行ってきました。

前回、何かの都合で伺えず残念な思いをしたので
今日こそは・・・とおでかけしてきました。
行ってよかった・・・しみじみと思ったので久々にブログを書きます^^

2階に上がって正面の奥にそのタペストリーはありました。
チクチクと手縫いのステッチがほどこされた不揃いなコースターサイズの小さな布を
ベッドカバーサイズに縫い合わされている・・・そのタペストリー。
近づいただけでホントに涙が込み上げてきて・・・静かに心打つものでした。

古いものに見えますが 現在のもの。
ラオスに暮らされている片手にハンディのある女性の手仕事だそう。
ラオスで伝統的な手織りの布を織ることを共にされている谷さんという方が
作者であるキウさんという方についてお話してくださいました。
身内のお話をされるように控えめな表現で・・・
いやいや・・・手先のことだけで こんな感動は伝えられません!と強く思う。
その方のココロの現れなのか・・・

誰かの心を打つ手仕事ってなんだろう??
私はこのタペストリーを見てなんで涙がでたんだろう??

きっとキウさんは 日本人に感動を与えようなんてツユとも思わず
これを作られたはず。狙いなどないのだろうな~~。

自分が作っているものについて考えました・・・
そんな簡単に答えなんて見つからないと思うんですけどね・・・(^^)
この静かに心打つ体験を忘れないでいたいな・・・と思い
そこで購入できる何かをいただいて帰ろうと思いました。

谷さんはふきんやタオル的に使うものだと説明してくださいましたが・・・
こんなにオシャレなのに?と私はストールとして使うことに^^
22oct_16_7.jpg
今日は少し寒かったので
その場でクルクルっと首に巻いて帰ってきました♪
肌触りがとてもいいです。
なんか不思議なんですよ。
和っぽくも洋っぽくもどちらでもない感じだけどエスニックでもない。
ラオスな感じなんでしょうか^^
フサフサもとても丁寧に作られているんですよ・・・♡
洗いを重ねるとさらに柔らかくなるそうなので
大切に育ててみたいと思います。

 おでかけ

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